サポステとは

「働きたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「自分に合った仕事がなかなかみつからない」
「いつも人間関係でつまずいて、仕事が長く続かない」
地域若者サポートステーション事業は、厚生労働省からの委託を受け全国で実施されています。
地域若者サポートステーションはままつ(以下、サポステはままつ)では、15歳から39歳までの方、その保護者等を対象に就労についての相談を受けています。
個別での相談をもとに、ご本人の状況に合わせて支援の方法を考え、様々な機関と連携して支援を行っていきます。
サポステはままつでは、ハローワークなどの就労支援機関をはじめ、保健、医療、福祉、教育、他のNPO等と連携を取っていきます。
キャリアコンサルタント、臨床心理士による個別相談に加え、職場見学、職場体験、ソーシャル・スキル・トレーニングやセミナーのなども実施しています。
また、サポステを利用して就職された方について、職場定着やステップアップに向けた相談等を行っています。

サポステ実施団体について

実施団体はNPO法人遠州精神保健福祉をすすめる市民の会(通称:E-JAN)です。
平成9年に地域の精神科医、ソーシャルワーカー、臨床心理士などが中心となって発会しました。
地域に向けて講演会やセミナー、啓発事業などを中心に、様々な精神保健福祉活動を行っています。
平成14年にはNPO法人化し、現在は精神科医、精神保健福祉士、社会福祉士、臨床心理士などの専門職の他、ご家族やご本人、地域の方々など220以上の個人、団体が会員となって活動を支えてくれています。
現在は障害者相談支援事業、ひきこもり相談支援事業、地域若者サポートステーション事業、自殺対策推進事業などを浜松市から受託しています。

サポステはままつの強み

1.浜松独自のネットワーク

実施団体の特徴から、医療機関、障害福祉サービス事業所、相談支援機関、行政機関、教育機関とのネットワークが構築されています。

2.就労支援機関との連携

キャリアコンサルタントは、ハローワークでの相談経験があり、ハローワークを始めとした就労支援機関等と深く連携しています。様々な状態にある若者に対して、適切な支援をタイムリーに提供することができます。